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ポップン奮闘記 其の柒

こんにちは、まつまつです。

今回はとりわけでかい収穫がありませんけれども、先日(12月上旬)発狂PMSでのプレイはLR2からbeatorajaに移行しましたので、その話をしていきたいと思います。

まず移行の原因は、LR2でのフレームレートが非常に不安定になりまして、判定に大きな影響が出たからです。前にも似たようなことがあったのですが、再起動すれば治るので気にするほどではなかったです。ただし12月になって急にほぼ毎回、起動直後でも症状が出るようになりましたので、解決の糸口が掴めず、beatorajaへの移行を決意しました。

beatoraja移行手順

移行は思いの外順調で、30分も掛かりませんでした。

  1. Mocha-Repositoryでbeatoraja本体をダウンロード
  2. beatorajaをインストールする
  3. beatorajaを起動して、曲フォルダのインポートする(曲が多い場合少し時間かかります)
  4. LITONE5をダウンロードし、beatorajaで設定する(小節線はONのほうを選ぶと小節線なしになる、多分バグ)
  5. beatorajaにPMS Database難易度表を登録
  6. コントローラーを接続し、beatorajaのゲーム画面で設定する

以上で基本のPMSプレイが可能になりました。

LITONE5はLN表示にバグがありまして、をれを直すには、LITONE5を少し改造する必要があります。詳しいことはLitone5 PMSスキンのLN表示バグを修正する方法に書かれていますが、少し難しく書かれすぎているかもしれません。要するに、dummy.cimファイルを1x1ピクセルの空画像に置き換えればいいです。1x1ピクセルの空画像はWikipediaに置いてあるので自分で作る必要もなく、ダウンロードしてファイルを置き換えて、設定ファイルに名前を更新すればいいです。

これで移行が終わりです。現在のプレイはこんな感じです。

移行後感じたメリットとデメリット

まずメリットから:

  1. プログラムがLR2より安定になった。急にフレームレートが変わることがなくなり、急にゲームが閉じることも少なくなりました(こちらはまだごくたまに発生しますが)。
  2. Fast/Slow表示がある。
  3. Gauge Auto Shiftが便利。
  4. 左で表示されるグラフによって、BPMの変化とノーツの密度分布が事前に分かる。
  5. 録画がすごく簡単になった。
  6. 最大BPMじゃなく、メインBPMによってHS設定できる。
  7. EXHARDゲージがある。(自分は使う予定がないけど)
  8. beatorajaはOSSなので、問題が出たら自分で解決できる。

デメリット:

  1. LITONE5のポップ君がちょっと四角い。LR2で使ったlightpopと本家のと少し違うので、本家プレイする時違和感が出る。大体1~2クレで違和感なくなるので大した問題ではない。
  2. beatorajaのイージーゲージがLR2のイージーよりゆるいが、ノーマルが同じくらいきつい。イージーとノーマルの間でもう一個ゲージタイプがほしい。ハードゲージはそこまで大差ないけど。
  3. 当たり前だけど、ゲームが違うので今までLR2で積み重ねたプレイ記録を引き継ぐことができません。ランプも付け直す必要がある。

正直に言うと、メリットのほうが圧倒的に大きいですので、PMS新入りの方にはbeatorajaの方をおすすめします。

今のプレイ状況

月初移行したので、もう20日以上やりました。ゲージの仕様が違うので、譜面埋めのやり方も再検討しました。今は11H.R1, 12H5.R1, 14E6.R1(呪文分からない方は前前前回を参照)が進行中です。

曲が非常に多いのでなかなか終わりが見えないかもしれませんが、自分のやり方は、まずPMS Databaseの前身である古い方の難易度表を埋めて、今の自分の実力ではどのあたりなのかを見定める。それでまだ今の難易度を埋めたいならPMS Databaseの曲を埋めて、次の難易度を挑戦したいならまずは旧表から、というふうにやっています。

今年はPMS始めてから未クリアかなり潰してきましたけれど、来年もこの調子で全曲クリアまで頑張っていきます!

This post is licensed under CC BY 4.0 by the author.

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