久しぶりに太鼓頑張りました。

今回太鼓を始めたのは五月の下旬くらい、ちょうどイエローの段位道場に関する開発日記(ブログ)が発表される頃でした。そしてその頃の僕の全力のリザルトを見てみましょう

レッドの十段に合格してからほとんどやってなかったから、こうなりました。

そこから低難易度曲の全良(主にアニメ曲)と新曲の精度詰めでリハビリして、十段までの更新を迎えました。もともと十段底辺の実力でしたから、少し頑張れば受かるとおm

(説明しよう、十段の許容可数は50です)

はい。人によってそつおめしき2ばんは十段の中で一番簡単なのかもしれないが、僕のような旧筐体老害ヴァナースドンだーにとって、BPM200はダメです。手が追い付けません。

(後日で無事受かりました)

十段から玄人までの三ヶ月、★10の精度更新を中心に頑張っていました。もちろん、壁にぶつかった時、下位互換となる★9とかもそれなりにやりましたが、★10ほど力入れていなかったです。僕は玄人ではレッドの時と同じくBPM200以上の曲がメインだと想定したため、交互を猛練習していましたが、見事に裏切られました。今度の玄人は旧筐体老害ヴァナースドンだーにやさしいですね。

一応レッド十段からイエロー玄人までの★10更新をまとめておきます。ご参考になれば幸いです。(レッド十段の頃のスコアは必ず全力で詰めたスコアとは限らない)

曲名 レッド十段 イエロー玄人
Black Rose Apostle(裏) 47 24
そつおめしき2ばん 52 10
No Gravity 35 8
D’s Adventure Note 27 10
SstTAarR* 61 14
Silent Jealousy(裏) 35 15
Gloria 50 25
ノるどん2000 41 23
Angel Halo 48 15
アサガオ 43 14
練習曲Op.10-4(裏) 40 11
オーブの祈り 17 9
きたさいたま2000 34 14
ギミチョコ!!(裏) 57 47
ミュージック・リボルバー(裏) 25 10
VICTORIA 17 10
EkiBEN2000 19 10
秋竜 ~Shiuryu~(裏) 67 43
タイコタイム(裏) 34 4
mint tears 5 1
Evidence of evil 22 10
白鳥の湖(裏) 53 43
Purple Rose Fusion 58 29
Got more raves?(裏) 64 19
旋風ノ舞【天】 2 0
タベルナ2000 9 3
承認欲Q 55 32
紫煌ノ乱 51 6
束ね糸 75 58
重金属フューギティブ 73 49
夜桜謝肉祭(裏) 23 8
Abyss of hell(裏) 44 7
Doom Noiz 58 18
十露盤2000 33 9
ウルトラマンX(裏) 58 32
Honey Heartbeat ~10 Stars Mix~(裏) 75 42
Rotter Tarmination(裏) 84 57
Venomous(裏) 57 19
ギガンティックO. T. N(裏) 47 23
超絶技巧系少女 68 29
KAGEKIYO(裏) 103 55
FUJIN Rumble 57 10


感想

  • 交互でやってる曲思ったより更新してない
  • ヴァナースでやってる曲のほうが全体的に上手い
  • やっぱり僕は旧筐体老害ヴァナースドンだーだ!

まだまだいろいろな目標が残っていますが、再来週あたりでポップンに戻る予定です。残った目標は次のバージョンに(^_^;)




番外

ここで少し、僕が来日したきっかけを書きたいと思います。大学1年生のころ友人から太鼓の達人を勧められてから、どんちゃんの顔を叩き続ける人生を送り始めました。PSPでのdxバージョンを始め、アーケード12アジア版、3DS、WiiU…いろんなプラットフォームでやり込んでいました。

しかし、中国での太鼓の達人のアーケードは、11と12のアジア版(通称11亜と12亜)しか稼働されていません(現在形)。12亜が2009年で稼働されて、その後バージョンのアプデに関する情報は一切ありません。つまり、今(2017年)は中国でできるのは、12亜までです。(厳密に言うと魔法を使って13と14を稼働したところもありますが、さすがに魔法にも限界があって新筐体はできません)

一方、家庭用の方もずっと新作が出ていて、こちらは中国のドンだーでもプレイできるですが、やっぱり家庭用だけでは物足りないです。みんなはボタンの達人とタッチの達人より、太鼓の達人になりたいからです。僕もそのうちの一人でした。笑い話になるかもしれませんが、一番重症な時は何度も新筐体をプレイしている夢を見て、コインを入れて、曲を選んで、腕を振るおうとする時に、目が覚めましたwけど、そんな僕は、運良く大学4年生になると同時に、日本に来るチャンスを見つけました。そして今は日本に居るわけです。(日本に来てから、ポップンミュージックをハマって太鼓を疎かにしたのは、後の話でした)