日本に来たのは2014年の7月なので、今回は三回目のKAC参戦でした。一回目はラピストリアの頃、一応KACコースを全部やってみましたけど、まだ対象曲のMetamorphoseでたまに落ちる程度の腕前なので、記憶に残るほどの思い出が特にありません。ただし、決勝ラウンドは現場に見に行きましたが、輪廻の譜面を初めて見た時「これ47くらいかなぁ」っていう動画勢を極める発言をした覚えは確実に記憶に残りました(笑)。その後コースモードで何度も落ちました

二回目はエクラルですね。男々道ありましたね。無理でしたね。その頃のスコア力ではスコアが出やすい低レベルの曲でも98kを出すのが精一杯で、中高難易度の曲のスコアを意識することがほとんどありませんでした。それでも自分なりにそこそこ頑張りましたが、結果が300位か400位くらいでした。

今回のKAC 6th、ポップンの予選ラウンドは新作稼働の翌日にスタートしまして、個人的にかなり盛り上がりました。前回の頃と比べてだいぶスコア力が成長しましたし、今回の選曲も一見そんなに難しくありませんし、とりあえずランキング(200位以内)に入るぞという意気込みで頑張りました。

結果はこちらです。

結局ランキング200位以内に入らなかったのがちょっと残念でしたが、最初の目標の871kより3000点も超えまして、とても満足しました。

ちなみに、毎日の順位の変化を記録して(意識高い)、下のチャートを作りました。

screenshot

ではこれから曲ごとに感想を述べます。

Jack in the Box

BPM250の片手16分トリルと8分縦連が一番印象的でした。曲はノリノリですが、精度を取るためにBPM250の8分をしっかり押さないといけないため、調子が良い時と悪い時の差が今回のKAC曲において一番大きいかもしれません。

トウキョウ・ドリーム・ポップ

ソフラン。選曲TOP(23回)。

中盤の低速地帯はサドプラを付け外す余裕がほとんどなく、スコア狙いには低速力必須と言ってもいいでしょう。幸い中盤の低速地帯が主に8分で構成されていますので、認識すること自体がそこまで難しいではありません。(光らせられるとは言っていない)

この曲のスコア狙いでソフランについて新たな発見がありました。ソフラン曲は低速だけではなく、低速から切り替わった直後の高速地帯も光らせにくいです。多分まだソフランに慣れていなく、目線の切り替えが上手く出来ないからだと思います。

最初は93kくらいしか出さなかったですが、何度もやっているうちに中盤の低速地帯をだんだん慣れてきたら伸びました。その後癖付いてしまって完全に光らせなくなりました

white night story

98.6k → 98.9k

お待ちかねのつらら曲!開幕を除けば結構スコアが取りやすい譜面なんですが、開幕が一番むずかしいパターンは辛いです。

Spangles

一番無理でした。BPM130の24分メインのハネリズム譜面って無理ですよね…初見のスコアが一番高かったのですが、うさねこ初日で記録されていませんでした。その後頑張って初見に近いスコアまで出したんですが、結局最後まで初見のスコアを超えられませんでした。

こういう系の譜面、多分ハイスピを上げて認識しやすくしたら伸びると思うんですが、結局何度もやってもハマりませんでした。地力不足ですね。

アルレシャ

98.0k → 98.3k → 98.6k

98.0k出した時これでいいやと思ったんですけど、KACはそんなに甘くないですね。この曲のスコア推移のおかげで、今までたまたま高いスコアを出した曲、真剣に詰めればもっと伸びるかもしれないと思いました。

LEAD Gravity (M)

前半の繰り返し地帯、ミラーかけると16分が右手になって何故か押せなくなります。普通に考えれば右手のほうが強いはずですけど…あと後半の8分地味に黄ばみやすいと感じました(地力不足)。

如雨露姫が世界征服

予選において一番レベルの高い譜面でした。フルコンしたい

如雨露姫のキャラ設定よく分かりません(^o^)

Sing a Song Sign

簡単なところと難しいところ綺麗に分けられる譜面。こういう繰り返し配置一旦意識し始めると押せなくなるんですよね。

余談ですが、かおりんのキャラデザイン、ファンタジアの時点から変わっていないですね…お金がなくて新しい服が買えないのかなぁ

霊魂爆砕 -SOUL EXPLOSION-

ランダムでした。このBPM帯の16分乱打さえ安定できないことを実感しました。地力上げたい。

最後

今回は限界まで頑張ったという感じでした。これ以上伸びることはないだろうと思った曲を伸ばしたことが何度もありました。逆に、もうちょっと伸ばしたいなぁと思った曲を十何回やっても結局伸びなかったこともありました。辛い時もありますが、収穫が非常に多くて良い思い出でした(小並感)。

また来年ランキングに入れるように頑張ります。